窓の塗装前養生はこういう物を使用します。注意点も紹介!

おはようございます!

今、現場にて時間ができたので塗装前の窓養生はどういう物をしようするか紹介します。

今回の養生はこれを使用



★マスカー

マスカーはビニールとテープが合体した品で、養生用ポリシートとマスキングテープの役割があります。

貼ると覆うを同時に行うことが可能です。この品が塗装屋には不可欠です。

写真をUPします。



マスカーで塗装が付かない部分を覆いガムテープや紙テープで貼り抑えるのです。

厚膜の塗装工程や色違いの塗装工程の場合は画像の緑の部分にマスキングテープ(紫の紙テープ)

を貼り一工程ごとにマスキングテープを剥ぎ取り塗膜の塗り重ねと綺麗なライン出しを行います。

※すてテープ(すて)と熊本塗装屋職人たちはいいます(詳しくは次回お知らせします。)

このビニールマスカーがなかった時代は新聞紙を重ね端にガムテープを貼り養生しておりました。

また、窓の養生の注意点は住宅塗装の場合換気ができなくなるということです!

ですから現場職人たちはお住まいの方の事を(換気)を考え養生作業を進めなくてはいけません!

・お客様が普段使用してる箇所の養生は随時解放できるような養生!

・毎日塗装終わりには開放する場所をお客様と決めておく!
 例えばリビングや寝室は夜窓を開放したいお客様は多いです。

・特に夏はエアコン使用をされるか?どうか?で養生内容も変わります。
 お住まいの方々が熱中症にならないように念入りに計画をしなくてはいけません

環境も毎年変わるように塗装の仕方や養生の仕方も変化してきていると思います。

常に今できることを考え養生作業を進めていこうと思います。

養生作業はまだ種類がありますので紹介していこうと思います。

素早く聞きたいかたは宮本建装宮本までご連絡お待ちしております。

それではそろそろ現場作業に戻ります。

ご安全に!


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